VIA、ファンレスのVIA ARTiGO A1200スリムPCを発表

計算能力を犠牲にすることなく、コンパクトでファンレスのシステムを望む愛好家皆様を対象とした非常にスリムなキット

2012年5月30日、台北(台湾) – 電力効率に優れたコンピューティング・プラットフォームの先端イノベーターであるVIA Technologies, Inc.は本日、VIA Eden® X2 デュアルコアプロセッサを搭載したVIA ARTiGO A1200スリムPCキットを発表しました。ファンレスで超コンパクトなVIA ARTiGO A1200は、ホームサーバ、ホーム・オートメーション、ホテル管理、メディア・ストリーミング、デジタルサイネージと監視アプリケーションを含む、ホームまたはオフィスでの多様なアプリケーションに最適です。

VIA ARTiGOシリーズでの最新作であるVIA ARTiGO A1200は、高さわずか3cmのウルトラ・ロープロファイルデザインで、画期的な産業級バックル型ブレード放熱フィン設計を採用、システムの熱を放出して、0°C~45°Cの温度範囲で信頼できる安定した性能を提供します。VIA ARTiGO A1200はモニタ後部であろうと、10×10cmのVESAマウントによる壁付けであろうと、他の家庭用メディア装置の横に設置するかにかかわらず、簡単にどんな環境にでも適合することができます。

「VIAは低消費電力のコンパクト・コンピューティングの開発を推進する面でのリーダーであり、特に当社ARTiGOシリーズに力を入れており、Em-ITXフォームファクターへと移行することで、スリムなライン、ファンレスシステムを作成、完全に無音のコンピューティング体験を実現できます。」と、VIA Technologies Inc.のVIA組み込みプラットフォーム事業部の部長であるEpan Wu氏は語ります。

VIA ARTiGO A1200

非常にスリムな24.3cm×12.4cmx 3.0cmというサイズのVIA ARTiGO A1200は、1.0GHz VIA Eden® X2デュアルコアプロセッサを採用、ファンレスの電力効率に優れたシステムを実現し、最大4GBのDDR3 RAMをサポートします。高度に統合化されたオールインワンのVX900メディア・システム・プロセッサ(MSP)と融合して、VIA ARTiGO A1200は1080pまで画面解像度でMPEG-2、WMV9、VC1およびH.264を含む最も負荷の高いHDビデオ形式による再生を実現し、息をのむような映像体験を提供します。

ユニークな両面I/Oコーストラインインタフェースには、HDMIおよびVGAディスプレイポート、2つの高速GigaLANイーサネットポート、4つのUSB 2.0ポート、1つのCFastソケット、2つのオーディオジャック(マイク入力おとびライン出力), 12V DC入力電源、およびオプション装備のUSB 3.0ホストポートが含まれます。

VIA ARTiGO A1200の詳細については、以下にアクセスしてご覧ください。

このリリースに関連した画像は、以下にアクセスしてご覧ください。

VIA Technologies, Inc. について

VIA Technologies, Inc. (TSE 2388)は、市場先端のコア ロジック チップセット、低電力x86プロセッサ、先進の接続性、マルチメディア・ネットワーク半導体および完全なプラットフォーム ソリューションにおける一流のファブレス ベンダーであり、PCおよび組み込み市場におけるイノベーションを推進します。本部を台湾・台北に置くVIAの世界的ネットワークは米国、ヨーロッパ、アジアのハイテク センターと接続され、その顧客群には世界トップのOEM、マザーボード ベンダーおよびシステム インテグレータが含まれます。 www.viatech.com

VIA PR Contact

Sonia Chen
Office: 150-0011 東京都渋谷区東3-15-7 恵比寿MTビル6F
Phone: 03-5466-1637
Email: embedded@viatech.co.jp
VIA Technologies, Inc.