VIA、最新の VIA EPIA-M920 Mini-ITX 組み込みボードを発表

高効率の VIA QuadCore-E プロセッサを VIA VX11H MSP と結合してDirectX 11および3D立体表示サポートを実現

ハイエンドパフォーマンス用の1.2GHz VIA QuadCore-Eプロセッサ、またはファンレスシステム設計用の1.0GHz VIA Eden® X2デュアルコアプロセッサから選択可能なVIA EPIA-M920は、HDMIおよびUSB 3.0を含む現在の最新の接続性オプションと共に、コンパクトで低消費電力システム用の柔軟性の高いプラットフォームです。VIA VX11H MSPを併用することで、VIA EPIA-M920 Mini-ITXは最も負荷の高いマルチディスプレイ環境においてもより豊かな表現と生き生きとした画像を実現する、最新のグラフィックス性能を提供します。

「VIA EPIA-M920 Mini-ITXには、画期的な新デバイスを創造するのに理想的なプラットフォームを提供するVIAの組み込みシステム設計チームによる最新テクノロジーが凝縮されています。VIAは、さらにパワフルかつ電力効率の優れたプラットフォームを開発すべく、市場をリードし続けます。」と、VIA Technologies社VIA組み込みプラットフォーム事業部部長であるEpan Wu氏は語ります。

VIA EPIA-M920 Mini-ITXについて

VIAによって創造された業界規格であるMini-ITXフォームファクター、17cm x 17cmというサイズの VIA EPIA-M920 Mini-ITXは、ハイエンドパフォーマンス用の1.2GHz VIA QuadCore E-Seriesプロセッサまたは低消費電力でファンレスなシステム設計用の1.0GHz VIA Eden® X2デュアルコアプロセッサから選択可能です。最大16GB、最高速度1333MHzのDDR3システムメモリをサポートするVIA EPIA-M920 Mini-ITXは、最大1080pの画面解像度で最新のMPEG-2、MPEG-4、VC1、WMV9およびH.264 HD形式といった広範囲でのハードウェアアクセラレーションを誇る、最新のChromotion™ 5.0ビデオプロセッサの形で高性能ハードウェアHDビデオデコーダーを搭載しています。

後部I/Oパネルには、デュアルギガビットLANポート(オプション)、2つのUSB 3.0ポート、2つのHDMIポート、1つのVGAポート、1つのCOMポート、2つのUSB 2.0ポート、そしてライン出力/入力/マイク入力用のオーディオジャックが含まれます。オンボードのピンヘッダでは、2つのLVDS、1つのUSB 3.0ポート、さらに4つのUSB 2.0ポート、2つのSATAポート、5v/12v対応の3つのRS232ポート、デジタルI/O、LPC、1つのSD(SDHC/SDXC)ポートおよび1つのPCIe x4スロットが提供されます。VIA EPIA-M920は、ATXまたはDC入力電源が利用可能です。

VIA EPIA-M920 Mini-ITXの詳細については、以下をご覧ください。

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VIA Technologies, Inc. (TSE 2388)は、市場先端のコア ロジック チップセット、低電力x86プロセッサ、先進の接続性、マルチメディア・ネットワーク半導体および完全なプラットフォーム ソリューションにおける一流のファブレス ベンダーであり、PCおよび組み込み市場におけるイノベーションを推進します。本部を台湾・台北に置くVIAの世界的ネットワークは米国、ヨーロッパ、アジアのハイテク センターと接続され、その顧客群には世界トップのOEM、マザーボード ベンダーおよびシステム インテグレータが含まれます。 www.viatech.com

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