まずは、機能性を定義する

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明らか過ぎて、ばかばかしいと思うように聞こえるかもしれませんが、実体空間デジタル化の最初のタスクは、機能性を定義することです。

私が「かもしれません」と言ったのは、実際にこれらのものをどう使用するのか、またお客様の訪問をより充実的にすることができるかなどの問題を考えることなく、大画面のビデオ・ウォール・スクリーンや他の見た目のいいものを空間に詰め込むことが非常に魅力的だからです。

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その空間にいかなる交流形式を統合しても、この原理は適用します。新しいアイデアを思い付くことは難しいことではありません(もし、あなたが私のように計画をサポートできるソフトウェア・エンジニア・チームを持っている場合はなおさらです)。が、彼らは総合的な経験の縮図であることを確認しなければなりません。引き算の美学は、役立つかつ従うべくルールです。

一階改装プロジェクトを通しての私たちの目標は、お客様やスタッフの両方でも楽しむことができる柔軟な空間を作り上げることです。我々は、その主要な機能性を下記のように定義しています:

お客様向けの機能

  • お客様を迎え、面会すること
  • 最大25名様を納める正式な会議やプレゼンテーションを開催すること
  • 小グループ(1〜5名)のお客様を納める非正式会合を開催すること
  • 最大50名様を納めるコミュニティイベントを開催すること
  • 当社製品や技術の性能を出展すること

スタッフ向けの機能

  • 休憩と社交
  • 非公式ブレインストーミング
  • 運動(ジム)

我々が設計、構築、および使用するにつれ、この空間は機能が増えつつあると確信しているとともに、ブループリントにおける次の項目に移行できるように、強固なプラットフォームも提供します:特定の機能をそれぞれ調べ、それを強化するために、技術をどのように応用すべきかについて考えられる、ということです。

これは、このプロジェクトにおいて私の次のテーマとなります。

VIA Technologies, Inc.