VIA企業向け IoTソリューションが日本で注目を浴びました

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先日、ARM Tech Symposia 2015 Japanが東京コンファレンスセンターにて無事に終了いたしました。この年に一度のイベントは日本有数の企業から人気を集めております。当社の出展は、「VIA企業向け IoT ソリューション」をテーマにいたしました。ARMベースの企業向けIoTの設計および導入をお考えになる企業、また組込み向けAndroidに関心をお持ちの開発者様がたくさんお立ち寄りくださいました。

VIAブースでは、お客様に強い印象とサプライズをもたらすことができました。高信頼性かつカスタマイズできるボードやシステムなどの製品が幅広く出展されており、当社が扱う製品が多いことにご興味を示すお客様が数多くいました。そして、標準のARMボード見たことないお客様も多かったので、基盤サイズが小さいことに驚いていた人もたくさんいました。お立ち寄りくださった皆様が、出展製品に注目してくださり、それぞれの稼動温度や防振機能を詳しく聞いてくださいました。VIA製品が企業向けIoTの導入にどのように助けとなるのかについて、大きな関心を寄せていただけました。

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また、午後のセッションでは、事業開発ディレクターを担当する増田嘉幸が、数年の日本市場経験から積み重ねてきたいくつかの成功事例と共に、VIAのソフトウェア開発ツールを活用して、組込み開発者がAndroidにおいて直面するいくつかの課題と解決策について紹介しました。イベントの最後のセッションでありながらも、Android に関心を持つ40名近くの開発者様が参加してくださいました。講演後のQ/A時間でもVIA Smart ETKやVIA SDKなどのソフトウェア・サービスに関するご質問があり、組込み業界でのAndroid人気の高まりがはっきりとわかりました。

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今回の出展では、我々が業界をリードする製品を世界でもっとも成熟した技術市場の一つである日本市場と共有できると喜んでいる一方で、ご来場の開発者様からもいくつか貴重なご意見をいただきました。我々は今後ともお客様のご要望を念頭に置いて製品をより一層向上させ、「新しい接続体験を可能に」というテーマに力を注いで進歩し続けていきます。

この展覧の詳細画像については、こちらをご覧ください。

VIA Technologies, Inc.