さらにスマートな商用車運行管理 @Japan Truck Show 2016

9月1-3日横浜にて開催されたJapan Truck Show 2016は、弊社ブースも盛況のうちに閉幕を迎えました。この3日間、効率的で安全な運行管理を早急に構築したいとお考えのお客様と、それぞれの車両運行管理要件についてお話をいただき、とても参考になる有意義な時間となりました。

見どころの一つは、当社のAMOS-825スマート運行管理IoTゲートウェイでした。このシステム向けに、われわれのソリューションパートナー、株式会社ゴガ様により、最大運輸効率を実現する物流ソリューションを開発していただきました。当システムは、全車両から位置データを収集し、リアルタイム交通情報と相互参照してから、最適なルートを指示し、運輸時間を大幅に短縮することができるものです。

また、多くのご来場者に10インチタッチモニターを搭載したMobile360 サラウンドビューシステムが提供する見事な360°全景、そして車両監視、安全追跡向けに最適な特長をご体験いただきました。

さらに、最新Mobile360先進運転支援システムのデモも披露いたしました。車線逸脱や衝突警告を含む、道路の危険をいち早く検知することにより、運転者の安全を向上させるものです。

Japan Truck Show 2016初日には、VIA Technologies Japan株式会社・プロダクトマネージャーのCody Seraにより、「スマート車載システム設計・開発へのアプローチ」について講演させていただきました。パートナーとの協業による成功事例などを通じて、スマート車載アプリケーションを設計・開発、および展開する際に、克服しなければならない課題に対して、われわれはどのようなアプローチを取り、開発者と協業してきたかをご紹介させていただきました。

車載IoTシステムがどのような機能を提供するのか、ご興味はおありでしょうか? 貴社の応用向けに独自のソリューションを作成する際、何か協力が必要でしたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。そのソリューションを実現する最善の方法を、いっしょに見つけられればと考えております。

VIA Technologies Japan株式会社