VIA、IoTソリューションの推進でMicrosoftと協業

—相互認証されたハードウェアとソフトウェアで、相互接続性と製品開発期間の短縮—

2017年9月8日 台湾・新北市 – VIA Technologies, Inc.は本日、IoT向けMicrosoft Azure Certifiedプログラムに参加し、Microsoft Azure IoTサービスを使った稼働が相互認証されたハードウェアとソフトウェアの組み合わせにより、即座に開発・稼働できるIoTソリューションをお客さまへ提供できるようになったことを発表しました。IoT向けMicrosoft Azure Certifiedにより、いまそこにいる顧客に対してデバイスとプラットフォームのエコシステムを用いて、より短い開発期間を実現させます。

VIAは、企業向けIoTやスマートシティアプリケーションにおける組み込みプラットフォームやシステムソリューションを用いた豊富なポートフォリオを開発しており、エネルギー管理、産業向けオートメーション、車載移動システム、ヘルスケアシステム、建築向けオートメーション、そしてデジタルサイネージといった分野で利用されています。当社の相互認証済みハードウェアプラットフォームにより、当社のお客さまに洗練されたクラウドベースのアプリケーションの統合をご提供します。

「IoT向けMicrosoft Azure Certifiedは、顧客のIoTプロジェクトを、事前に確認されたデバイスとOSを組み合わせることにより、即座にスタートさせることができます」とVIA Technologies, Inc.のマーケティング担当VPのRichard Brownは語ります。「よくあるカスタマイズや互換性に必要な作業の低減により、VIAはお客さまのIoTソリューションを迅速に稼働させるお手伝いができます」

「IoT向けMicrosoft Azure Certifiedは、世界中の最先端技術を持つ企業と相互接続できるソリューションによって、IoTをビジネス規模へと発展させるべく、当社のお約束をさらに拡大します」とMicrosoftのIoT向けAzure担当マーケティングディレクターのJerry Leeは語ります。「信頼できる提案と認証済みのパートナーとの組み合わせにより、IoT向けMicrosoft Azure CertifiedはIoTの導入をさらに加速させます」

IoTプロジェクトは複雑である上に稼働するまでに長い時間がかかります。お客さまは、クラウドに接続するために適切なデバイス、資産、センサーを選ぶためには長い時間がかかるかもしれないことを認識することでしょう。自信をもってIoTプロジェクトを即座に軌道に乗せるために、多くのお客さまが確実に動作可能で、かつ互換性と可用性がMicrosoft Azure Iot Suiteで事前に確認されているデバイスとプラットフォームを探しています。IoT向けMicrosoft Azure Certifiedプログラムに参加しているパートナーを選ぶことにより、お客さまは、Azure IoT Suiteによりどのようなデバイスと提案が機能するかを事前に知ることができ、時間とプロジェクト仕様と仕様提案依頼書を作成するプロセスを節約することができます。

今回のIoT向けAzure Certifiedとの提携については、下記URLをご確認ください。https://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/certified-iot-partners/

また、Azure IoT Suiteについては、下記をご参照ください。https://www.microsoft.com/en-us/internet-of-things/

VIA Technologies, Inc.について

VIA Technologies, Inc.は、高度に統合された組み込み用プラットホームと、ビデオウォールやデジタル看板からヘルスケアや企業オートメーションまでにわたるM2M、IoT、そしてスマートシティアプリケーションの開発において国際的に主導的な役割を果たしています。本社を台湾・台北におき、VIAの国際的なネットワークはアメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアのハイテクセンターを結び、顧客層は世界中の最先端のハイテク、通信、家電にまでわたっています。詳しくはこちらをご覧ください。http://www.viatech.com/

VIA Technologies Japan株式会社