VIA SOM-9X20モジュールがIoT向けにMicrosoft Azureのデバイス認定を通過

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当社のIoT適用のVIA SOM-9X20モジュールが、Microsoft Azureのデバイス認定を通過しました。ここからカタログが確認できます。

Microsoft Azureデバイス認定のIoTプログラムは各企業のIoTプロジェクトの迅速なスタートを可能にします。その方法はAzure IoTキットに簡単に接続できる製品のパートナーシステムと相互接続させます。当社はこのプログラムに尽力し、VIA VAB-820VIA ARTiGO A630VIA ARTiGO A820VIA ARTiGO A1250VIA AMOS-820VIA AMOS-825VIA AMOS-3005VIA Alegro 100 及び VIA SOM-6X50 など、多くのMicrosoft Azureデバイス認定の基板及びシステムを提供しています。

VIA SOM-9X20はQualcomm®Snapdragon™820Eエンベデッドプラットフォームを採用し、多機能及びスリム化のパッケージで最先端の性能及び驚愕のオーディオビジュアル能力の理想的なバランスを実現します。ここから新しい時代の企業IoT及び組み込みシステム設備の開発が始まります。本モジュールサイズは僅かに8.2mm× 4.5mmで、64GB eMMC及び4GB LPDDR4 SDRAMがオンボードで実装します。USB 3.0、USB 2.0、HDMI 2.0、SDIO 、PCIe、MIPI CSI、MIPI DSI及びUART、I2C、SPI、GPIO用の多機能ピンなどを含むMXM 3.0 314ピンコネクタを通して豊富なI/Oおよびディスプレイ拡張オプションを提供します。またAndroid 8.0またはYocto 2.0.3のBSPを選択できます。

本モジュールは近日発表したVIA Edge AI開発キットの一部にもなります。緊密にインテグレーションされたパッケージで、さらにSOMDB2オンボード、1300万ピクセルCMOSカメラモジュール(COB 1 / 3.06“4224×3136ピクセル)、カメラのCSIインターフェース用アダプタボード及びPCビジュアルアプリケーション用のFPCケーブルを含みます。

VIA Technologies Japan株式会社