VIAスマートドライビング開発プラットフォーム、「リトルライオン号」自動運転配送車を携えて上海でお披露目!

小獅號自動駕駛配送車

協力パートナーである小獅科技の第十世代「リトルライオン」自動運転配送車が盛大に登場

第九回中国国際新エネルギー及びスマートカーフォーラム(略称:NEV China 2019)が、4月2-3日上海で開催されます。VIA  Mobile360シリーズのスマートドライビング開発プラットフォームとその協力パートナーの小獅科技による第十世代「リトルライオン号」自動運転配送車がお披露目となります。

第九回中国国際新エネルギー及びスマートカーフォーラムは、全世界260あまりの企業や専門家を招き、最新の新エネルギーカーやスマートカーの将来性のある技術やホットな話題について交流します。カーインターネットテクノロジーと情報セキュリティ、燃料電池、水素の製造と貯蔵、ワイヤレス充電、センサーとADAS、人口知能や自動運転等多くのNEV関連分野など、全世界の新エネルギーカーの産業チェーン全体を縦に貫き、一堂に集結します。

今回のフォーラムはVIAが開催する壮大なイベントであり、ご来場の皆様と「スマートドライバーとパノラマ映像モニターシステムテクノロジーの実装と応用」という特別レポートをシェアします。また、同時期にVIAは傘下のMobile360スマートドライバー開発プラットフォームが最近リリースしたデュアルレンズドライブレコーダー、Mobile360スリーインワン自動運転補助システム、及び協力パートナーである小獅科技による第十世代「リトルライオン」自動運転配送車も併せて披露することになっています。

VIA Mobile360スマートドライブ開発プラットフォームは、高性能AIチップをコンピューティングコアとして使用し、カークラスのハードウェア、アルゴリズム、ソフトウェア及びカメラレンズをすべてカバーするオールラウンドな開発プラットフォームです。また、全世界6,000余りの技術特許により、VIAは絶えず自動運転及び交通分野における技術的難関をクリアしており、現在ではこの開発プラットフォームによる顧客は、すでに全世界の著名なバス、タクシー、物流、特殊車両等の分野における企業に幅広く分布しています。

  • コンピューティングコア:多くの業界をリードするカー仕様のAIプロフェッサープラットフォームをご選択いただけます。
  • カー仕様のハードウェア:強化型車載システム、コアモジュール、車載撮影レンズなどが含まれます。
  • アルゴリズム:ディープラーニングを基礎としたセンサーの融合、画像認識、リアルタイムな画像シーム、生物認識、ルートモニタなどが含まれます。
  • アプリケーションパッケージソフトウェア:ADAS先進運転補助システムサラウンドビューシステム、ドライバーモニター、ナンバープレート認識、カーチーム管理等が含まれます。

VIA  Mobile360スマートドライブ開発プラットフォームの優秀な協力パートナーである武漢小獅科技は、「リトルライオン」自動運転物流配送車を携えて登場します。「リトルライオン」自動運転物流配送車は、国際社会をリードする室内外一体型の特殊輸送ロボットで、学校、住宅街、大規模な工業地帯、ハイテクパーク等の場所で、物品の輸送、小包の配送、書類の受け渡し等を行います。この配送車は、国内初の開放環境の下で無人配送車運営テストを行う製品の一つで、ユーザーはモバイルでオンライン予約をするか端末でタスクを手配するだけで、「リトルライオン」が24時間ユーザーのために配送サービスを行います。現在「リトルライオン」は、武漢、杭州、上海など多くのパーク、学校等において無人配送の常態化ビジネス運営を行っており、中国金融サミット「最優秀投資価値賞」、CCF-GAIR「最優秀商用成長賞」などの業界の栄誉を獲得しました。

「低速運搬は、今後自動運転技術において最も速く大規模化と商業化が実現する分野であり、現在、市場における需要は緊急で、そのボリュームは巨大です。」と武漢小獅科技有限公司CEOの張亮氏はこのように述べています。また、張氏は「小獅科技は自動運転業界をリードする技術とソリューションを有する企業であり、商業化の実現においてもすでに最先端を走っています。近い将来、私たちはハイテクパークとコミュニティシーンを開拓し、伝統的な企業のオートメーション化された、フルステーション式のスマート経営の実現をサポートしていきます。」とVIAとの協力を語り、今回の双方の協力はそれぞれの分野の優位性を十分利用し、自動運転が人々によって大規模に使用されるよう、できるだけ速く推し進めていきたいと表明しています。

「ここ数年の交通分野における顧客との深い研究協力により、VIAは自動運転技術がすでに乗用車市場から徐々に、より広範囲な応用分野の市場へと向かっていることを発見しました。小獅科技との協力も、VIAが低速自動運転技術を深耕した成果の一つです。」とVIAグローバルマーケティング副総裁のリチャード・ブラウン氏はこのように話し、「VIAは業界内においてすでに30年以上に渡るウェハークラスの研究開発経験を有しています。将来、我々は自動運転のそれぞれの分野の技術が中国市場において実現すると非常に楽観視しており、より多くの業界パートナーと提携できることを期待しています。ぜひ、一緒に美しい未来を築きましょう!」と呼びかけます。

 

VIA Technologies Japan株式会社