VIA、Microsoft BuildにおいてMicrosoft IoTプラグ&プレイ認証を受けた IoTおよびエッジAIシステムを発表

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産業用、企業用および運輸用アプリケーション向けのIoTプラグ&プレイ認定デバイスを拡大

2019年5月8日 台湾・新北市 – VIA Technologies, Inc.は、台湾時間の5月7日、主要なIoTおよびエッジAIシステムがMicrosoftのIoTプラグ&プレイ認証を取得し、Microsoft Azureを利用するお客様のシームレスな統合を保証すると発表しました。認定システムは、2019年5月6日〜8日にかけて、米国ワシントン州シアトルで開催されるMicrosoft Build 2019開発者会議において、IoTプラグ&プレイデバイスとして展示されます。

「IoTプラグ&プレイは、今日の激しい競争と急速な進化を果たす市場において、Microsoft Azureプラットフォームをご利用されているお客様に合理的かつ最適化された開発パスを提供する当社の取り組みに合致するものです。今回の取り組みにより、Azure Certified for IoTカタログの一部として、VIAシステムがMicrosoft Build 2019で展示されることをうれしく思います」と、 VIA Technologies, Inc.の国際マーケティング担当VPのリチャード・ブラウンは述べています。

「ハードウェアベンダーとの数十年にわたるコラボレーションを活し、エンタープライズカスタマーがIoTへの移行を推進していきます」と、Microsoft社のAzure IoT担当ディレクター、サムジョージ氏は語ります。「IoTプラグ&プレイは、Microsoft Azureクラウドエコシステムと新しいコネクテッドワールドのハードウェアバックボーンを構築しているVIAのような大手ハードウェアベンダーとの円滑かつ迅速な統合を保証します」

Microsoft IoTプラグプレイ

IoTプラグアンドプレイ認証デバイスは、Azure IoTデバイスカタログとAzure Certified for IoTプログラムの一部に追加されます。本認証により、IoTソリューションプロバイダーはMicrosoft Azureエコシステムとのシームレスな互換性を確保できます。ソリューションビルダーは本認証デバイスを選択することにより、エンジニアリングと統合のコストを削減し、製品化までの時間を短縮することができます。

下記のVIAシステムおよびプラットフォームは、IoTプラグ&プレイ認証を取得済みです。

VIA ARTiGO A820VIA AMOS 3005VIA AMOS-820およびVIA AMOS-825エッジコンピューティングシステム、VIA Mobile360 D700ドライブレコーダー、VIA SOM-9X20組み込みモジュール

Azure IoTデバイスカタログは、5月6日〜8日にシアトルのワシントン州コンベンションセンターで開催されるMicrosoft Build 2019開発者会議イベントで展示されます。詳しくは下記URLをご参照ください。https://catalog.azureiotsolutions.com/

 

VIA Technologies, Inc.について

VIA Technolohttps://www.viatech.com/ja/gies, Incは、AI、IoT、コンピュータビジョン、自律型車両、ヘルスケア、スマートシティアプリケーション向けの高度に統合された組み込みプラットフォームおよびシステムソリューション開発における世界的リーダーです。台湾の台北に本拠を置くVIAのグローバルネットワークは、米国、欧州、アジアのハイテクセンターを結びつけています。その顧客基盤には、世界をリードする多くのハイテク、通信業界のブランド名が含まれています。 www.viatech.com/ja/

VIA Technologies Japan株式会社