VIA、COMPUTEX Taipei 2019において、 世界初のスマートフォン用運転支援アプリケーションを公開

VIA-AI driver assistance app

VIA-AIオープンソースプラットフォームが ドライバーの安全性と利便性を向上させる自動運転アプリケーション開発を加速

2019年6月3日 台湾・新北市 – VIA Technologies, Inc.は、COMPUTEX Taipei 2019において、世界初のスマートフォン向け運転支援アプリケーションのデモンストレーションを公開いたしました。VIA-AIは、アダプティブ運航コントロール(ACC)、車線維持支援システム(LKAS)、およびCANバス統合機能をサポートするオープンソースのドライバー支援アプリケーションです。最新のAndroidスマートフォンとハードウェアコネクタを使用して、特定車両向け運転支援機能を開発することができます。 VIAは、VIA-AIプラットフォームを2019年7月に発売する予定にしており、同時にソースコード、ドキュメントおよびアクセサリを提供する予定です。

「スマートフォンにレベル2の高度な運転支援機能を世界ではじめて実現した企業として、われわれの使命は、世界でもっともユビキタスなモバイルデバイスの機能を活した自動運転アプリケーション開発を加速することです」と、 VIA Technologies, Inc.の国際マーケティング担当VPのリチャード・ブラウンは述べています。「当社の次期VIA-AIプラットフォームにより、開発者、エンスージアスト、業界パートナーのため、活気あふれるエコシステムを構築し、ドライバーの安全と利便性を向上させる革新的なアプリケーションとサービスの構築に取り組んでいきます」

VIA-AIは、VIA Mobile360車載システムの先進運転支援システム(ADAS)技術を用い、公共交通機関、掘削および工事現場、自律型配送ロボットなどの商業運用を支えます。
VIA Mobile360車載システムは、さまざまな運転者の支援のために迅速にカスタマイズできる柔軟な構成を採ることができ、状況認識、360°ビデオ監視、ADAS、DMS(運転者管理システム)、NVRおよびセンサーフュージョンをサポートする自律走行アプリケーションを実現します。

Microsoft IoTプラグプレイ

IoTプラグアンドプレイ認証デバイスは、Azure IoTデバイスカタログとAzure Certified for IoTプログラムの一部に追加されます。本認証により、IoTソリューションプロバイダーはMicrosoft Azureエコシステムとのシームレスな互換性を確保できます。ソリューションビルダーは本認証デバイスを選択することにより、エンジニアリングと統合のコストを削減し、製品化までの時間を短縮することができます。

 

詳しくは下記リンクをご参照ください。
https://catalog.azureiotsolutions.com/

本リリースに関連するビデオや画像については、次のURLをご覧ください。
https://www.viagallery.com/via-smartphone-driver-assistance/

 

VIA Technologies, Inc.について

VIA Technologies, Incは、AI、IoT、コンピュータビジョン、自律型車両、ヘルスケア、スマートシティアプリケーション向けの高度に統合された組み込みプラットフォームおよびシステムソリューション開発における世界的リーダーです。台湾の台北に本拠を置くVIAのグローバルネットワークは、米国、欧州、アジアのハイテクセンターを結びつけています。その顧客基盤には、世界をリードする多くのハイテク、通信業界のブランド名が含まれています。http://www.viatech.com/ja/

VIA Technologies Japan株式会社